コンフォート義歯1「歯茎への負担を軽減」

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前出の患者さまの下顎の義歯です。

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出来る限り歯を残したかったのですが、
3本のうち2本が残りました。
残った歯も根が弱く、歯全体を被せる(歯冠修復)ことが出来ず、
後に作成する義歯を固定するためにしか利用できませんでした(根面板)。

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また下顎の骨のてっぱりが大きく、金属床やプラスチック床では
こすれて痛みが出やすいと予想されたので、
下顎は、整形外科領域で使用されているのと同じ成分の
生体シリコンを利用したコンフォート義歯で作成しました

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左側旧義歯 右側が生体シリコンを利用したコンフォート義歯

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治療前と治療後の義歯の様子です

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新しい義歯(上顎金属床 下顎コンフォート義歯)のお口です。